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英語ロゴor日本語ロゴ|あなたのブランドに最適な選択はどっち?
ブランドのロゴを英語にするか日本語にするか、悩んでいませんか?
ロゴの表記方法は、海外展開を目指すのか、国内での親近感を重視するのかなどによっても異なり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
本記事では、英語のロゴがおすすめのブランドの特徴やロゴの作成方法などを紹介します。魅力的なロゴを作成し、ブランドの魅力を最大限に引き出しましょう。
目次
海外展開するときはロゴを英語に変更したほうがいい?
海外展開を検討する際、ロゴを英語に変更すべきか悩む方は多いでしょう。
英語ロゴにすることで国際的な認知度が向上し、現地市場への親和性が高まる可能性があり
ます。
しかし、すでに日本国内で強いブランドイメージを築いている場合、ロゴを変更するとその認知度が薄れる可能性もあります。
最適な選択をするためには、ターゲットとする海外市場の特性を調査・分析し、必要に応じて専門家の意見を取り入れることが重要です。
英語のロゴがおすすめのブランドの特徴
ロゴにアルファベットを使用すると、海外のユーザーに親しみを覚えてもらいやすくなり、グローバルな認知度の向上が期待できます。
ここでは、英語のロゴの活用がおすすめのブランドの特徴を紹介します。
グローバルブランド
日本を拠点にグローバル市場に進出する企業や製品は、一般的にアルファベットのロゴを採
用しています。(例:パナソニック、キヤノン、本田技研工業株式会社など)
国内外で同一デザインを使用する場合もあれば、市場ごとに異なるデザインを用いることも
あります。
特にB2Bブランドや国際展開を目指すスタートアップは、英文字ロゴが主流です。
実際に、自動車やアパレル、デジタル機器、家電、飲料、食品など多岐にわたるブランド
が、海外市場と同様のロゴを日本市場にも導入し、一貫したブランドイメージを維持してい
ます。
インバウンド向けのブランド
インバウンド市場をターゲットとするブランドは、多くの場合、外国人観光客に向けて英語を取り入れたロゴを使用しています。
日本語ロゴに英語表記を加えるケースや、海外向けに専用デザインを作成するケースなどが
あります。
英語のほうが視認性が高い場合
アルファベットを使用したほうが視認性が高くなる場合は、ユーザーに覚えてもらいやすく
なるでしょう。
特に、漢字の読みが難しい名前の場合、ローマ字表記にすることでブランド名が直感的に理解されやすくなります。
また、名前が長いブランドでは、ローマ字の頭文字をロゴに取り入れることで、視覚的なインパクトを強めることが可能です。
企業名・ブランド名が英語である場合
2002年の商業登記規則改正以降、企業名やブランド名にアルファベットを使用するケースが増加しました。例えば、「株式会社Olympicグループ」や「KDDI株式会社」、「NTTドコモ」など、多くの日本企業が英語表記を採用しています。
英語の企業名は国際的なイメージを強調し、グローバル市場での認知度向上に寄与します。また、英語名は海外のパートナーや顧客にも理解されやすく、ビジネスの拡大に有利です。
国内と海外でロゴマークを分けるメリット・デメリット
ここでは、国内と海外でロゴマークを分けるメリット・デメリットを紹介します。
国内と海外でロゴマークを分けるメリット
海外展開時にロゴマークを国内と海外で使い分けるメリットは、各国の文化や価値観に合わせたブランディングが可能になる点です。
これにより、言語の障壁を取り除き、ユーザーに親しみやすい印象を与えられます。
また、各市場に最適化されたロゴはブランドの認知度向上に寄与し、各地域での効果的なマーケティングが可能になります。
国内と海外でロゴマークを分けるデメリット
国内と海外でロゴを分けるデメリットとしては、ブランドイメージの一貫性が保ちにくくなる点が挙げられます。
異なるロゴは消費者に混乱を招く可能性があり、ブランド認知を妨げるリスクがあります。
また、各国向けにロゴをデザインし直すための追加コストや市場調査が必要となり、経費が増加します。
ロゴの作成方法
ここでは、ロゴを作成する代表的な方法を3つ紹介します。
このなかで手軽に作成できる方法は、クラウドソーシングサービスを利用する方法と自分で作る方法です。
しかし、今後長年にわたって使用することを考えると、制作会社に依頼するのが最もおすすめの方法と言えます。
1.【おすすめ】制作会社に依頼する
ロゴは、制作会社に依頼するのが最もおすすめです。
プロフェッショナルな知識と豊富な実績を持つデザイナーが、高品質なロゴを提供してくれます。著作権や商標権などの法的な側面にも詳しいところであれば、より安心して依頼できるでしょう。
また、多くの制作会社ではヒアリングを重ねながら進めるため、ブランドの理念やイメージを的確に反映したロゴが完成します。
制作費用はほかの方法に比べると高めではありますが、質の高いロゴと権利関係の安心感を求めるなら、制作会社への依頼がおすすめです。
2.クラウドソーシングサービスを利用する
「クラウドワークス」や「ランサーズ」などのクラウドソーシングサービスを利用すると、個人のデザイナーにロゴ作成を依頼できます。
コンペ形式を活用すれば、多くのデザイン案を募集できるため、幅広い選択肢から最適なロゴを選ぶことが可能です。
料金も比較的リーズナブルで、予算に応じた依頼がしやすいのが魅力です。
しかし、デザイナーのスキルには差があり、品質のばらつきが生じることもあります。また、場合によっては、著作権や商標権に関する確認を自分で行う必要があります。
3.自分(自社)で作る
「Canva(キャンバ)」や「Adobe Express」などのオンラインツールを活用し、自社でロゴを作成する方法もあります。
企業理念を直接反映させやすく、費用を抑えられるのが魅力です。
しかし、デザインの知識が不足していると、思い通りのロゴを作成するのに時間がかかる場合があります。また、プロのデザイナーによる仕上がりと比べて完成度が劣る可能性もあります。
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