起業家必見!ロゴデザイン成功の秘訣5選|ロゴデザインに投資する価値はあるの?

起業するならロゴは必須

 

「起業するのにロゴって本当に必要?」「費用はどれくらいかかるの?」など、会社設立の準備に追われるなか、そんな悩みを抱えていませんか。

結論からお伝えすると、起業時のロゴは「なくてはならない」存在です。
名刺交換の場で、Webサイトで、取引先との商談で。ロゴは会社の信頼を形作る最初の投資として、事業の成長を支えてくれます。

そこで本記事では、多くの企業ロゴの制作実績を持つ専門家の視点から、ロゴの費用相場や作り方、依頼先の選び方などを解説します。
起業準備中の方や会社設立直後の経営者の方は、ぜひ最後までお読みください。

 

 

起業時にロゴは本当に必要?プロが教えるロゴの重要性

よいロゴを作成するためのポイント

 

「ロゴは後回しでいいかな」と思っていませんか?
起業準備では、資金調達・事業計画・人材確保など、やるべきことが山積みです。

しかし、ロゴを後回しにすると、ビジネスチャンスを逃すリスクがあります。
なぜなら、ロゴは単なるデザインではなく、会社の信頼を「見える化」する重要なビジネスツールだからです。

ここでは、起業時にロゴを作るべき5つの理由を解説します。

 

1.ロゴは会社の顔になる

ロゴは、あなたの会社を視覚的に表現する「顔」です。

名刺を渡した瞬間やWebサイトにアクセスした瞬間に、相手が最初に目にするのがロゴ。その印象が、会社全体のイメージを形作ります。

たとえば、マクドナルドの黄色い「M」、スターバックスの緑の人魚、ナイキのスウッシュマーク。これらの単語を聞いただけで、ロゴが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

実際に、ランチできる場所を探しているとき、黄色い「M」のロゴを見て「マクドナルドで食事しよう」とお店に入る人も多いでしょう。
このように、ロゴには「何の会社か」を瞬時に伝える力があるのです。

 

2.人々の記憶に残りやすい

人間の脳は、文字や言葉よりも図や画像のほうが記憶に残りやすいと言われています。これを「画像優位性効果」と呼びます。

たとえば、靴を購入する際、性能の違いがわからなくても「ナイキのマークがついているから安心」という理由で購入した経験はありませんか?

このように、一度ロゴが記憶に定着すると、数ある企業のなかから自社を選んでもらえるきっかけにつながります。

起業直後の認知度が低い段階でも、印象的なロゴがあれば「あのマークの会社」として覚えてもらえるのです。

 

3.認知度の向上につながる

ロゴは認知拡大にも効果的です。

インパクトがあったり、会社の特徴がわかりやすかったりするロゴは、人々の記憶に定着しやすく、自社をより多くの人に知ってもらえるきっかけとなります。

まだ社名が定着していない新しい会社でも、ロゴを覚えてもらえれば購入・取引のチャンスが増えます。

ロゴには売上につながる大きな役割があるのです。だからこそ、会社を設立したらできるだけ早くロゴを作成することをおすすめします。

 

4.ブランディングの軸になる

ロゴは、名刺・Webサイト・パンフレット・店舗看板など、あらゆる場面で使われます。
このとき、統一されたロゴがあるかどうかで、ブランドの印象は大きく変わります。

たとえば、名刺とWebサイトで異なるフォントや配色が使われていたら、どうでしょうか。「この会社、大丈夫かな」と不安を感じる方もいるはずです。

一方、統一感のあるロゴが各所に配置されていると、「一貫したビジョンを持った会社だ」という信頼感につながります。

ロゴはブランディングの「軸」です。
一度作っておけば、その後のあらゆる制作物に展開でき、費用対効果は非常に高いといえます。

 

5.信頼感の向上につながる

特にBtoB(法人向け)ビジネスでは、ロゴの有無が信頼性に直結します。

取引先の担当者は、「この会社は本気で事業をやっているのか」をさまざまな角度から判断します。その判断材料の一つが、ロゴの存在です。
起業直後は何かと出費がかさみます。しかし、ロゴは削っていい費用ではなく、最初に投資すべき費用と考えるべきでしょう。

 

「うちにはどんなロゴが合う?」「デザインセンスがなくて不安」など、お悩みの方はまずはCHICSにお気軽にご相談ください!

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起業ロゴの費用相場|依頼先別の比較表

ロゴを作成する方法

 

「ロゴ制作の費用はピンからキリまで」と言われます。実際、無料ツールから数百万円のデザイナー起用まで、幅広い選択肢があります。

ここでは、依頼先別の費用相場と、それぞれの特徴を整理します。

 

依頼先費用相場特徴
制作会社550万円品質・サポートが安定。ヒアリングから展開ツールまで一貫対応。
クラウドソーシング(コンペ)2.55万円複数デザインから選べる。品質にはバラつきあり。
ロゴ販売サイト36万円既製品をカスタマイズ。スピード重視向き。
個人デザイナー数万〜数十万円相性次第で高品質。実績確認が必須。
無料ツール・AI(自作)0円費用0だが、クオリティ・権利関係に注意。

 

ロゴの費用相場についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

費用を左右するおもな要素

ロゴ制作の費用は、おもに以下の要素で変動します。見積もりを比較する際の参考にしてみてください。

 

1.ディレクション費:企画・進行管理にかかる費用。制作会社ではデザイナーとは別にディレクターがつくケースが多く、クオリティ管理に寄与します。

2.デザイン費用:ロゴのデザイン作業そのものにかかる費用。デザイナーの経験・スキルによって大きく変動します。

3.提案数:何案のデザインを提案してもらえるか。提案数が多いほど選択肢は広がりますが、費用も上がる傾向にあります。

4.修正回数:修正が何回まで含まれているか。無制限の会社もあれば、回数制限のある会社もあります。

5.展開ツール費用:名刺・封筒・Webサイトなど、ロゴを展開するツールの制作費。一括で依頼すると統一感が出て、費用対効果も高まります。

6.ロゴレギュレーション(ガイドライン)作成費:ロゴの使用ルールをまとめた資料。長期的にブランドを守るために重要です。

 

ロゴの費用感が気になる方へ。

「うちの場合いくらくらい?」を知りたい方は、まずは無料相談で概算をお伝えします。

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ロゴを制作する際に押さえるべき6つのポイント

ロゴを作成する際の注意点

 

ロゴは会社の顔となるため、こだわりを持って作成することが大切です。

ここでは、ロゴ作成で押さえるべき6つのポイントを紹介します。

 

ポイント1.ロゴに込める理念やストーリーを考える

デザインに入る前に、ロゴに込めるストーリーを考えましょう。

会社の理念・ビジョン・起業の経緯などを先に決めることで、デザインのアイデアが浮かびやすくなるだけでなく、より深みのあるロゴになります。

以下は有名企業のロゴに込められた意味です。ぜひ参考にしてみてください。

 

社名ロゴ参考画像ロゴマークの由来
アマゾンamazonアルファベットの下に描かれている「a」から「z」まで伸びている矢印で、すべての商品がそろっていることを意味しています。
また、それと同時に、顧客の満足度を表す笑顔も表現されています。
ナイキNIKE社名の由来である女神「ニケ」の翼がモチーフになっていると言われており、躍動感やスピード感が表現されています。
マクドナルドマクドナルド象徴的な「m」は、シカゴ1号店の両側にあった金色の大きな2本のアーチが原型となっています。

 

ポイント2.10年後も古くならない普遍性を意識する

作成したロゴは、1020年後も使い続けることになります。

流行のデザインを取り入れすぎると、数年後に「古臭い」印象を与えてしまうリスクがあります。

一方で、シンプルで普遍的なデザインは、時代を超えて愛され続けます。

実際、AppleNIKE、コカ・コーラなどの有名企業のロゴは、基本的なデザインを大きく変えることなく、数十年使い続けられています。

10年後も胸を張って使えるか」を基準に判断しましょう。

 

ポイント3.使用シーンに対応できるデザインにする

ロゴは、名刺や看板、Webサイトなど、さまざまな場面で使用されます。

どのサイズ・媒体でも視認性が高いデザインにすることが重要です。

たとえば、細かい装飾が多いロゴは、名刺やSNSアイコンなど小さいサイズでは潰れてしまいます。
事前に使用シーンをリストアップし、「どこでも使える汎用性」を意識しましょう。

 

ポイント4.会社の雰囲気やターゲットに合ったロゴデザインにする

ロゴには「どのような会社なのか」を伝える役割があります。
そのため、会社の雰囲気やターゲット層に合ったデザインにすることが大切です。

 

ターゲット・業種おすすめのデザイン傾向
女性向け商品・サービスパステルカラー、柔らかい曲線、エレガントなフォント
男性向け・ビジネス系モノトーン、直線的、スタイリッシュなフォント
飲食店・カフェ温かみのある色合い、親しみやすいイラスト
IT・テック系シンプル、幾何学的、先進的なイメージ
士業・コンサル落ち着いた色調、信頼感のあるフォント

 

ターゲットに「刺さる」ロゴを作ることで、ビジネスの成果にもつながります。

 

ポイント5.シンプルで視認性が高いデザインを心がける

ロゴは、シンプルなデザインを心がけましょう。

使用する色の数が多かったり形が複雑だったりすると、かえって人々の記憶に残りにくくなってしまいます。

 

おすすめは、使用色を23色に抑えること。また、遠くから見ても何のマークかわかる視認性の高さも重要です。

有名企業のロゴを見ると、ほとんどがシンプルなデザインであることに気づくはずです。

無駄を削ぎ落とし、直感的に「どんな会社か」が伝わるロゴを目指しましょう。

 

ポイント6.モノクロでも映えるデザインにする

ロゴは、カラーだけでなくモノクロで使用する場面も多くあります。

<例> 

・FAXや書類のヘッダー

・新聞・雑誌の広告

・スタンプ・印鑑

・一部の名刺・封筒 など

 

カラーでは美しいロゴも、モノクロにすると「何のマークかわからない」ということがあります。デザイン段階で、モノクロバージョンも確認しておきましょう。

なお、プロのデザイナーに依頼すれば、カラー版とモノクロ版の両方を納品してもらえるケースがほとんどです。

 

会社のロゴを作りたいとお考えの方は、ぜひCHICS(シックス)へお任せください。
企業や団体、個人事業のロゴマーク制作だけではなく、名刺や封筒などのツールも同時に展開しています。

対面ではもちろんオンラインでも対応していますので、いつでも気軽にご相談ください。

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CHICSが手がけたロゴの紹介(一部抜粋)

CHICSでは、企業や店舗の「理念」や「らしさ」を丁寧にヒアリングし、ロゴデザインから名刺・封筒・店舗ツールまで一貫したブランド構築を行っています。

ここでは、実際にCHICSが手がけたロゴ制作事例を一部ご紹介します。

 

1.MU合同会社| food to luck  飲食・ロゴ・展開ツール各種

MU合同会社 Food to Luck

 

2.株式会社One 不動産  ロゴ・角2封筒・洋長3封筒・名刺

株式会社ONE

 

3.米沢電商株式会社| 電気工事| ロゴ・展開ツール各種

米沢電商

 

 

起業ロゴは最初の投資!プロに任せて本業に集中しよう

起業準備で忙しいなか、ロゴ制作に時間を割くのは大変です。
だからこそ、プロに任せて、あなたは本業に集中するという選択肢を検討してみてください。

CHICS(シックス)では、業界経験15年以上のデザイナー陣が、あなたの想いを形にするお手伝いをします。
「どんなデザインが良いかわからない」「まずは見積もりだけ」でも大丈夫です。
まずは気軽にお問い合わせください。

 

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