​​ユニフォームで差別化!魅力的な焼肉屋ユニフォームの選び方とポイント​

ユニフォームで差別化!魅力的な焼肉屋ユニフォームの選び方とポイント

 

焼肉屋のユニフォームは、ただの衣服ではなく、お店の個性やスタッフの誇りを表すシンボルです。また、焼肉屋では火を使用することに加えて汚れが付きやすいため、ユニフォームを選ぶ際は、耐火性や汚れの落ちやすさなども考慮しましょう。

本記事では、焼肉屋におけるユニフォームの重要性や選び方、おすすめのアイテムなどを紹介します。

 

 

店舗におけるユニフォームの重要性

以下では、店舗におけるユニフォームの重要性を3つ紹介します。

 

店舗イメージに直結する

ユニフォームの色やデザインなどは、店舗イメージに直結します。

イメージの良しあしで、顧客の満足度やリピート率が変化するため、デザインや身だしなみにこだわりましょう。

 

人手不足の解消が期待できる

ユニフォームが整っていたりおしゃれだったりすると、求人の際にも有利です。

ユニフォームからお店の雰囲気を感じ取ってもらい、着たいと思ってもらえるデザインにすることで人手不足の解消につながるでしょう。

 

スタッフの気持ちの引き締めにつながる

ユニフォームを着用することで、スタッフ内に一体感が生まれます。

士気が上がることでサービスの質も向上するため、結果的に集客率アップにつながります。

 

 

快適さと機能性を考慮した焼肉屋のユニフォームの選び方

焼肉屋のユニフォームの選び方

 

ここでは、焼肉屋のユニフォームの選び方を紹介します。

 

1.耐火性のあるユニフォームを選ぶ

焼肉屋では火を使用するため、耐火性のあるユニフォームを選びましょう。

以下は、繊維ごとの発火温度と融点を比較した表です。

表を見ると、耐火性のある素材は、コットン(綿)とウール(羊毛)だとわかります。

 

繊維発火温度(℃)融点(℃)
羊毛570〜600溶融せず、炭化
綿260溶融せず、炭化
アクリル470~530240~320
ポリエステル490~560250~290 
ナイロン490~560160~260 
ポリプロピレン570160~170

引用:ニッケグループ|事業内容|衣料繊維事業|ウールについて|ウールの歴史をたどる|ヒミツ3

 

2.汚れが目立ちにくいカラーを選ぶ

焼肉屋での作業は油汚れが付きやすいため、黒や紺、暗めのグレーなど、汚れが目立ちにくいカラーを選ぶのがおすすめです。

差し色で明るい色を入れたい場合は、濃い赤やみどり、ブラウン、オレンジなどがおすすめです。

 

3.吸水速乾生地を選ぶ

火を使う焼肉屋は気温が高くなりがちです。 

動き回っているスタッフは特に汗をかきやすいため、吸水速乾生地のユニフォームを選びましょう。汗を素早く吸い上げ、生地を素早く乾かすだけではなく、洗濯後も乾きやすいというメリットがあります。

吸水速乾性のある生地は、ポリエステルを中心とした合成繊維です。

 

4.洗濯しやすい生地を選ぶ

焼肉屋に1日中いると、ユニフォームに油汚れやにおいが付きやすくなります。そのため、洗濯する機会が多くなるでしょう。

焼肉屋のユニフォームは、洗濯しても色落ちしない素材やシワになりにくい素材、形崩れしにくい素材などを選ぶのがおすすめです。

 

5.他店と差別化できるデザインで選ぶ

他店と色やデザインなどが被らないようにオリジナリティを出して差別化できるようにしましょう。

その際、安心感のあるデザインにすることがおすすめです。

 

CHICSではロゴマーク制作だけではなく、ユニフォームや前掛け、エプロンの制作が可能です。 

業界経験平均15年以上のグラフィックデザイナー陣が、アートディレクションや実際のデザイン制作を実施する、ロゴ制作のエキスパート集団です。ぜひ気軽にお問合せください。

 

 

焼肉屋のユニフォームに最適なアイテム

焼肉屋のユニフォームはどれを選んだらよいか、またどのアイテムを組み合わせたらよいかわからない方も多いのではないでしょうか。

ここでは、焼肉屋のユニフォームに最適なアイテムをホールとキッチンにわけて紹介します。

 

ホールの場合

ホールの場合、以下のアイテムを組み合わせるのがおすすめです。

 

頭に巻くタオル・バンダナ焼肉屋や焼き鳥屋でよく採用されています。

スタッフの髪の毛が料理に混入するのを防ぐだけではなく、お店の元気印としての役割もあります。

エプロン丈の長さはメーカーによって多少異なりますが、ひざ上丈のショートとひざ丈のミドル、足首丈のロングなどの種類があります。

動きやすさを重視するならショートやミドル、水回りでズボンが汚れにくいものを選ぶならロングがおすすめです。

シャツシャツの種類は、Tシャツやポロシャツ、Yシャツなどさまざまです。

Tシャツとポロシャツはさまざまな焼肉屋で使用されているスタンダードなアイテムです。

Yシャツは、フォーマル感を演出したい店舗に向いています。

スラックスズボンは動きやすいスラックスがおすすめです。ズボンは、足元からの跳ね返りで汚れが付きやすいため、汚れが目立ちにくい黒ベースが良いでしょう。
コックシューズ焼肉屋のスタッフには、防水と滑り止め性能を兼ね備えたコックシューズを支給するのがおすすめです。

 

キッチンの場合

キッチンの場合、以下のアイテムを組み合わせるのがおすすめです。

 

コック帽子焼肉屋に限らず、さまざまな飲食業界のキッチンスタッフが着用しているスタンダードアイテムです。

吸汗に優れており、厨房での熱中症予防にも効果があります。

コックコート白以外にも、黒やベージュ、赤系などカラーバリエーションが豊富です。
コックパンツ多くの場合、ポリエステルと綿素材が使用されています。
コックタイコックコートに合わせると、ファッション性がアップします。

 

 

実例】焼肉屋のユニフォーム7選

ここでは、参考になる焼肉屋のユニフォーム7選を紹介します。

 

1.焼肉トラジ​

焼肉 トラジ

出典:​ユニフォームを一新いたしました | 焼肉トラジ​

 

ジャケットのベースカラーは、ホールスタッフは白、キッチンスタッフは炭黒となっています。

所々に焼肉トラジのブランドカラーである赤が織り交ぜられています。

 

2.焼肉きんぐ

焼肉きんぐ 牛角

出典:​焼肉きんぐ アルバイト 求人​

ポロシャツが採用されており、紺色で統一されています。

胸元には、「焼肉キング」の文字が、腕にはロゴがデザインされています。

 

3.牛角

出典:牛角 藤沢店のアルバイト・パートの求人情報|バイトルで仕事探し(No.52073589)

Tシャツに黒いズボンと帽子、エプロンを組み合わせたスタイルです。 

胸元には創業年の「1996」、腕にはロゴ、背中には英字がデザインされています。

 

4.叙々苑

叙々苑

出典:叙々苑 採用ホームページ

 

全体的に上品でフォーマルな雰囲気のユニフォームです。

キッチンスタッフは、コック帽とコックコート、黒のパンツを身につけており、ホールスタッフは和装です。

 

5.安楽亭

安楽亭

出典:【公式】株式会社安楽亭のアルバイト・バイト・パート求人募集

 

ポロシャツに赤のエプロンを合わせたスタイルです。胸元には「安楽亭」の文字が入っています。

 

6.すたみな太郞

すたみな太郎

出典:すたみな太郞(江戸一) アルバイト・バイト求人情報【公式】

 

お店によってスタイルが異なり、黒のポロシャツとピンクのストライプがあります。

 

7.七輪焼肉安安

七輪焼肉安安

出典:七輪焼肉安安 千葉店【7280】のアルバイト・パートの求人情報(No.74582968)|株式会社富士達【焼肉,肉,居酒屋】

 

全身黒で統一されたユニフォームです。背中に大きく「七輪焼肉安安 」の文字がデザインされています。

 

 

ジェンダーレスデザインも人気

以前は多くの企業がユニフォームについて、学校の制服のような統一感・帰属性を求める傾向がありましたが、現在は多様性を考慮し、男女差のないスタイルも人気となっています。

以下では、ジェンダーレスデザインのユニフォームを2つ紹介します。

 

事例1.びっくりドンキー

びっくりドンキー

出典:びっくりドンキーアルバイト求人情報

 

帽子3種類(ベレー・ハンチング・キャスケット)、シャツは白・グレー・ベージュの各長袖・半袖で6種類、ベストが1種類となっています。

帽子、シャツ、ベストは自分に合った色やスタイルを選べるようになっています。

従業員の多様性を尊重するため、同社では2018年の秋から制服をジェンダーレスにすることを検討し、20年にはホールで働くパートナー(アルバイト)の制服を男女兼用のスタイルに変更しました。

 

事例2.JINS

JINS

出典:JINS

 

襟型の異なる2タイプのシャツとなっています。

JINSでは、ダイバーシティー推進に取り組んでおり、性別、国籍、人種などを含めて多様な人材がいきいきと働ける環境づくりを目指しています。

ジェンダーレスのユニフォームを取り入れた理由としては、「ジェンダーレスなデザインであるとともに、店舗の従業員一人ひとりが自由に自分らしくスタイリングをして働ける環境の整備が必要と考えて企画した」とのことです。

 

 

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