RANKING
カフェユニフォームの選び方ポイント5つ|おしゃれな制服事例と失敗しない作り方

<この記事のまとめ>
- カフェユニフォームは、お店の世界観やブランディングに大きく影響する
- レトロ喫茶・韓国風・和カフェなど、テイスト別に合う制服は異なる
- おしゃれなだけでなく、動きやすさや洗いやすさも重要
- ロゴ制作からユニフォーム制作まで一貫して行うことで統一感を出しやすい
- CHICSでは、ロゴ制作からユニフォームデザイン・制作まで一貫して対応しています。無料相談はこちら
カフェのユニフォームにこだわる重要性とメリット

カフェのユニフォームは、単なる作業着ではありません。
店舗の世界観やブランドイメージをお客様に伝える「接客デザイン」の一部です。
最近では、InstagramやGoogleマップの写真を見て来店を決める人も多く、スタッフの服装まで含めて「おしゃれなカフェ」と認識されるケースも増えています。
そのため、内装・ロゴ・ユニフォームに統一感を持たせることで、お店全体の印象をより強く残しやすくなります。
ここでは、カフェユニフォームにこだわる重要性やメリットを紹介します。
メリット1.空間デザインと世界観を統一できる
内装デザインや店舗の雰囲気に合った色・素材を選ぶことで、空間全体に統一感を出しやすくなります。
逆に、内装や家具にこだわっていても、スタッフの服装だけ雰囲気が合っていないと、空間全体がちぐはぐに見えてしまう可能性があります。
カフェは“空間を楽しむ業態”でもあるため、ユニフォームは内装と同じくらい重要な要素です。
メリット2.スタッフのモチベーションや採用にもつながる
おしゃれなユニフォームで働けると、スタッフのモチベーション向上につながりやすくなります。
また、スタッフが楽しそうに働いている姿は、お店全体の雰囲気にも良い影響を与えます。
特にカフェ業態では、「この空間で働きたい」「このユニフォームを着て働きたい」という理由から、採用につながるケースもあります。
メリット3.清潔感や実用性を維持しやすい
カフェでは、コーヒーやミルク、フードなどで汚れやすいため、見た目だけでなく実用性も重要です。
特に、シワになりにくい素材や洗濯しやすい生地、動きやすいシルエットを選ぶことで、日々の営業負担を軽減しやすくなります。
また、黒やブラウン系のエプロンは汚れが目立ちにくく、カフェ業態でも人気があります。
メリット4.SNSや写真でお店の印象が伝わりやすくなる
最近では、料理だけでなく「店員さんがおしゃれだった」「空間がかわいかった」といった理由でSNS投稿されるケースも増えています。
特に、ロゴ入りエプロンやブランドカラーを取り入れたユニフォーム、テイストをそろえた帽子などは、写真に映った際にも印象に残りやすいポイントです。
SNS経由で認知を広げたいカフェほど、ユニフォームまで含めて世界観を設計することが重要です。
CHICSでは、ロゴ制作だけでなくユニフォームや前掛け、エプロンの制作にも対応しています。
ロゴ入りユニフォームの制作は、CHICSにお気軽にご相談ください。
\新規受付は毎月6件限定!お問い合わせはお早めに/
【テイスト別】カフェユニフォームの選び方5つ

カフェのユニフォーム選びで大切なのは、単に「おしゃれな服」を選ぶことではなく、お店の世界観と統一することです。
ここでは、人気のカフェテイスト別に、雰囲気に合うユニフォームの選び方を紹介します。
選び方1.レトロ風カフェ・喫茶店
昭和レトロや純喫茶系のカフェでは、クラシカルで少しフォーマルなスタイルが人気です。
特に、ベストや白シャツ、カマーエプロン(ベストとエプロンが一体化したようなデザイン)、蝶ネクタイなどを取り入れると、一気に“喫茶店らしさ”を演出しやすくなります。
ただし、白シャツだけではホテルスタッフのように見えてしまうこともあるため、ブラウンやボルドー系を取り入れて柔らかさを出すのがおすすめです。
また、ロゴを入れる場合は、胸元やエプロンにワンポイント程度で取り入れると、上品な雰囲気になります。
選び方2.和風カフェ・喫茶店
和風カフェ・喫茶店では、落ち着きのある色味と自然素材の雰囲気が重要です。
たとえば、スタンドなカラーシャツや和風エプロン、前掛けなどが人気です。
色は、藍色やベージュ、カーキ、ブラウンなど、アースカラー系を選ぶと空間になじみやすくなります。
ただし、和テイストを強くしすぎると旅館や居酒屋のような印象になることもあるため、現代的なシルエットでバランスを取ることが大切です。
選び方3.カジュアルなカフェ
カジュアルなカフェには、私服のようなラフなデザインがよく合います。
腰エプロンやデニム素材のオーバーオールエプロン、シンプルなTシャツなどがおすすめです。
また、ロゴを大きく主張するよりも、刺繍でさりげなく取り入れることで、“今っぽい抜け感”を演出しやすくなります。
選び方4.かわいいカフェ・韓国風カフェ
韓国風カフェや淡色系カフェでは、やわらかい色味とシンプルなシルエットが定番です。
特に人気なのは、ベージュやアイボリー、くすみカラーなどを取り入れたスタイルです。
ロゴも小さめに配置することで、洗練された雰囲気を演出しやすくなります。
また、キャップやニット帽を合わせることで、SNS映えしやすいカジュアル感も演出できます。
かわいい系のカフェでは、装飾を増やしすぎるよりも、“余白感”を意識したシンプルなデザインのほうが、今っぽく見えやすいです。
選び方5.アメリカン風・ポップなカフェ
アメリカンダイナー風やポップ系カフェでは、明るいカラーとキャッチーなデザインが相性抜群です。
たとえば、レッド・イエロー・ブルーやチェッカー柄などを取り入れることで、楽しげな雰囲気を演出できます。
胸当てエプロンやハンチング帽とも相性が良く、ロゴを大胆に入れても世界観を壊しにくい点も特徴です。
CHICSでは、ロゴ制作だけでなく、ユニフォーム・前掛け・エプロン制作まで一貫して対応しています。
「お店の世界観に合うユニフォームを作りたい」や「ロゴと統一感のあるデザインにしたい」といったご相談も可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
\新規受付は毎月6件限定!お問い合わせはお早めに/
ユニフォームがおしゃれなカフェ10選
ここでは、実際にユニフォームで世界観づくりに成功しているカフェチェーンを紹介します。
ドトールコーヒーショップ

「パリのカフェにいるギャルソン」をイメージした、クラシカルなユニフォームが特徴です。
グレーのベストに同色ストライプのシャツ、エプロンを組み合わせることで、フォーマル感と親しみやすさを両立しています。
また、色数を絞ることで店舗全体に統一感が生まれ、「ドトールらしさ」が視覚的に伝わりやすくなっています。
レトロ喫茶やクラシック系カフェを目指す店舗には参考になる事例です。
スターバックス

出典:もっと自由に、自分らしく。パートナー(従業員)のドレスコードが変わりました! – Starbucks Stories Japan
スターバックスは、象徴的な黒やグリーンのエプロンは統一しつつ、インナーや髪型には自由度を持たせることで、スタッフ一人ひとりの個性を活かしています。
2021年のドレスコード改定以降は、デニムや帽子、ヘアカラーなどの自由度も広がり、「自分らしく働けるブランド」という印象を強めています。
プロント

出典:プロント/20年ぶりロゴマークをリニューアル、カフェタイム制服も一新 | 流通ニュース
プロントは、ブランドリニューアルに合わせてユニフォームも刷新した事例です。
ロゴ・店舗デザイン・ユニフォームを同時に統一することで、ブランドの世界観を強化しています。
白と黒をベースにしたシンプルなデザインで、ロゴが映える構成になっているのも特徴です。
「ロゴ変更のタイミングでユニフォームも見直したい」という店舗には参考になる考え方です。
Gong cha(ゴンチャ)

Gong cha(ゴンチャ)は、ブランドカラーである赤を強く印象づけているのが特徴です。
赤いポロシャツに黒エプロンを合わせることで、視認性とブランド認知を両立しています。
ロゴカラーとユニフォームカラーを連動させることで、写真でも“ゴンチャらしさ”が伝わりやすくなっています。
テイクアウト中心の業態や、ポップで元気な印象を出したいカフェに参考になるスタイルです。
椿屋珈琲店

出典:椿屋珈琲 ダッキーダック 他 アルバイト・パート求人情報
椿屋珈琲は、大正ロマン風の世界観に合わせたクラシカルなユニフォームが特徴です。
大正ロマン風の店舗世界観と合っていて、かなり雰囲気づくりを重視したユニフォームになっています。
「空間演出を重視したいカフェ」に参考になる事例です。
タリーズコーヒー

出典:採用情報|会社情報| TULLY’S COFFEE – タリーズコーヒー
タリーズコーヒーは、シンプルで清潔感のあるユニフォームが特徴です。
黒エプロンを中心に、白シャツや黒シャツを組み合わせることで、落ち着いた印象にまとめています。
CAFE de CRIE(カフェ・ド・クリエ)

出典:【カフェ・ド・クリエ / メゾン・ド・ヴェール】のアルバイト・パート求人情報
黒を基調にしたシックなデザインで、都会的な印象を作っています。
ストライプシャツやネクタイを取り入れることで、ほどよいフォーマル感を演出しているのも特徴です。
また、エプロン・シャツ・ネクタイの色味をそろえることで、空間全体に統一感を持たせています。
DEAN & DELUCA

出典:【公式】ディーンアンドデルーカ アルバイト・パート 求人情報
DEAN & DELUCAは、ブランドの世界観をユニフォームにも反映しています。
白シャツと黒エプロンをベースにしたシンプルな構成ですが、無駄を削ぎ落としたデザインによって洗練された印象を作っています。
ロゴを強く主張しすぎず、全体の雰囲気でブランドを伝えている好例です。
無機質系カフェや海外風カフェを目指す店舗様にも参考になります。
サンマルクカフェ

サンマルクカフェは、シンプルで清潔感重視のスタイルです。
全体としては、装飾性よりもベーカリーカフェらしい清潔感と実用性を優先したユニフォームです。
サーティワン

サーティワンの新ユニフォームは、「アイスクリームとお客様が主役」という考え方をもとにデザインされています。
ネイビーやグレーをベースに落ち着いた印象へ寄せつつ、ロゴカラーが映えるバランスに調整されています。
マタニティ用ワンピースも導入されており、働きやすさや多様性にも配慮されています。
自店のユニフォームを作るときの3ステップ
おしゃれなカフェの事例を見て、「自分のお店でもユニフォームにこだわりたい」と感じた方向けに、ユニフォーム制作の流れを紹介します。
ステップ1:ブランドカラーとロゴを決める
ユニフォームを考える前に、まずはお店の世界観を整理することが大切です。
たとえば、韓国風・レトロ喫茶・無機質カフェなど、目指すテイストによって、似合う色や素材は大きく変わります。
特にロゴとブランドカラーは、ユニフォーム全体の方向性を決める“土台”です。
しかし、実際には、「どんな色が正解かわからない」「ロゴをどう入れればおしゃれに見えるのかわからない」と悩むケースも少なくありません。
この設計が曖昧なまま進めてしまうと、内装やSNSとの統一感が出にくくなるため、最初にしっかり方向性を整理することが重要です。
CHICSでは、ロゴ制作だけでなく、ユニフォームやツール展開まで含めて店舗全体の世界観づくりをサポートしています。
「何から決めればいいかわからない」という段階からでもお気軽にご相談ください。
\新規受付は毎月6件限定!お問い合わせはお早めに/
ステップ2:テイストに合ったスタイルを選ぶ
世界観が決まったら、次は実際にどのようなアイテムを使うかを決めていきます。
カフェユニフォームでは、以下のような組み合わせによって印象が大きく変わります。
- エプロン
- シャツ
- 帽子
- ベスト
<組み合わせの例>
- レトロ喫茶 → ベスト+蝶ネクタイ
- 韓国風カフェ → ロングエプロン+淡色
- カジュアルカフェ → 私服+エプロン
- 和カフェ → 前掛け+和風シャツ
また、デザインだけでなく、洗濯のしやすさや動きやすさなどの実用面も忘れずに確認しましょう。
特に開業直後はオペレーションが安定しないことも多いため、“おしゃれさ”と“働きやすさ”のバランスが重要です。
ステップ3:ロゴをユニフォームに落とし込む
最後に、ロゴをどこへ・どのように入れるかを決めます。
カフェのユニフォームでは、エプロンや帽子、胸元、バックプリントなどにロゴを入れるケースが一般的です。
ただし、ロゴを大きく入れすぎると“制服感”が強くなり、カフェ特有のおしゃれな雰囲気が薄れてしまうこともあります。
最近は、小さめの刺繍やワンポイントロゴ、同色プリントなど、さりげなく見せるデザインが人気です。
CHICS(シックス)のロゴ入りユニフォーム制作実績
CHICSでは、ロゴ制作からユニフォームへのロゴ入れ・前掛け・エプロンの制作まで対応しています。
ここでは、実際の制作実績を紹介します。
また、ユニフォーム制作だけでなく、ショップカードや看板などへのデザイン展開も可能です。
店舗全体の世界観やブランドイメージを統一したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
MU合同会社| food to luck | 飲食・ロゴ・展開ツール各種


spiceworks| 近江町ごっつぉ飯 鰻ジロー | 飲食・ロゴ・展開ツール各種



subloc| 焼肉 | ロゴ・展開ツール各種



\もう少し詳しく制作実績を見たい方はこちら/
ロゴ制作からユニフォーム制作までCHICSにまとめて相談できます
CHICS(シックス)は、ロゴ制作を強みとするデザイン会社です。
在籍するグラフィックデザイナーは、業界平均15年以上の経験を持っています。
ヒアリング内容をもとに、ブランドイメージや店舗の世界観に合わせたロゴ制作はもちろん、ユニフォーム・前掛け・エプロン制作まで一貫して対応しています。
「どんなデザインが合うかわからない」や「ロゴと統一感のあるユニフォームを作りたい」といった段階からでもご相談可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。
新規受付は毎月6件限定!お問い合わせはお早めに
関連記事
-

飲食店の開業資金はどれくらい?資金調達方法や初期費用を抑えるコツも紹介!
一般的に、飲食店の開業資金は1,000万円前後必要であると言われていますが、実際に開業にかかる資金はどれくらいな
-

デザインで差別化!成功した焼肉店のロゴデザイン事例とその秘訣とは
焼肉店において、ロゴはお店のイメージや集客などにつながる大切な要素です。焼肉店のオープンに向けてロゴの制作を進め
-

カフェのロゴをおしゃれに作るには?事例・依頼先別の費用相場を解説
カフェを開業するなら、おしゃれなロゴを作成したいですよね。ロゴはお店のブランディングにもつながるため、しっかり作
-

レストラン開業の流れは?開業を成功させるポイントについても解説!
レストランの開業までにやるべきことは、コンセプト決めや事業計画書の作成、物件探しなどさまざまです。本記事では「何
-

飲食店のロゴデザインはこだわるべき?集客力を高める作り方と費用相場を解説
飲食店をこれから開業する方や開業したばかりの方に向けて、本記事では飲食店のロゴ作成にこだわるべき理由や具体的な作
-

飲食店ロゴデザイン集2026|集客につながるおしゃれな作成事例25選
飲食店の売上は、味だけでなくロゴデザインの印象で大きく左右されます。本記事では和食・カフェ・ラーメン・バーなど飲

























