ロゴ制作の外注先5選を徹底比較!優良な外注先の選び方も紹介

ロゴ制作の依頼先5選を徹底比較!初心者でも失敗しない依頼方法を紹介

 

ロゴ制作をプロに依頼しようかと考えている方の中には、「どこに依頼するのがいい?」「外注で失敗したくない」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、ロゴの主な依頼先5つを徹底比較します。 優良な外注先の選び方や外注する際の注意点などについても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ロゴ制作の依頼先5つを徹底比較!

ロゴ制作の外注先比較

 

ロゴ制作の主な依頼先5つの納期までの時間と費用をまとめた表は以下の通りです。

 

依頼先ロゴができるまでの期間費用相場
制作会社約1〜2か月5〜50万円
クラウドソーシングサービスのコンペ最短即日〜2週間2.5〜5万円
ロゴ販売サイト約1日〜2日3〜6万円
個人のデザイナー約1〜2週間数万〜数十万円
ロゴジェネレーターサイト即日無料〜数千円

 

上記より、ロゴの制作方法によって、納期と費用が大きく異なることがわかります。

なお、依頼先別の詳しい費用相場については以下の記事をご覧ください。

 

 

1.制作会社

ロゴ専門の制作会社への依頼は、最もおすすめです。
ロゴ専門の制作会社では、ロゴの知識と実績が豊富なプロのデザイナーが担当するため、高品質なロゴを作成できます。
また、ロゴ制作前にヒアリングの時間を設けている制作会社が多く、イメージや条件などを漏れなく伝えられるのも大きなメリットです。
制作会社に依頼した場合のロゴ制作費用の相場は、約5〜50万円と幅広く、ヒアリングをもとに見積もりが行われます。
安心して依頼できる外注先を探している方や、長年にわたって使用できるロゴを探している方は、制作会社に依頼をするのがおすすめです。

 

2.クラウドソーシングサービスのコンペ

コンペとは、多くの納品数の中から優れた成果物のみを採用する方法で、ユーザー数の多いクラウドソーシングを活用すると、最短即日から2週間という短い期間で数十以上の成果物が集まります。
実際にクラウドワークスやランサーズなどのコンペ出展のページを見てみると、約2.5〜5万円の予算で依頼しているユーザーが多く見受けられます。
ただし、デザイナーにイメージの詳細を伝えられないため、必ずしも希望通りのロゴが集まるとは限りません。

 

<おすすめのクラウドソーシングサービス>

サービス名詳細
クラウドワークス約70万社が利用するクラウドソーシングサービスです。

依頼フォームを埋めていくだけで希望イメージが明確になります。

全国15万人の経験豊富なデザイナーが登録しており、募集をかけて集まったデザインから最適なものを選べます。

ランサーズ日本最大級のクラウドソーシングサービスです。

ロゴデザインは1件25,000円〜依頼できます。

提案件数が15件未満の場合は、全額返金を行う保証もあるため、安心して依頼できます。

ココナラココナラは、スキルシェアマーケットです。

依頼料は無料で、費用は購入した代金のみです。依頼内容を投稿後、集まった提案を比較・検討し購入するものを決めます。

 

3.ロゴ販売サイト

ロゴ販売サイトでは、デザイナーがあらかじめ作成したロゴの中から気に入ったデザインのものを購入できます。
最短即日でロゴを入手できる手軽さが大きな特徴です。
社名や文字の入力は、ロゴの購入後に行ってもらえることがほとんどです。
ただし、イメージ通りのロゴが見つからず、デザイナーに依頼した方が早いケースもあります。

 

<おすすめのロゴ販売サイト>

サービス名詳細
ロゴマーケットロゴマーケットは、プロのデザイナーが丁寧に担当してくれます。申し込み後のキャンセルも無料です。

修正回数は無制限で、納得のいくデザインに仕上げることが可能です。

また、最短60分で納品も可能です。

freepik必要なすべての素材を一元管理しており、デザインを検索してダウンロードできます。

高画質なストックコンテンツとなっており、即戦力となる素材が多いのが特徴です。コンテンツは毎日更新されています。

ロゴ市ストア完全オリジナルロゴを販売している、ロゴ販売サービスです。

ロゴの金額は、一律49,000円となっています。

デザインアレンジにも対応しており、最短即日納品も可能です。

 

4.個人・フリーランスのデザイナー

SNSやブログ、クラウドソーシングサイトなどを利用し、個人やフリーランスとして活動しているデザイナーに直接依頼をするのも1つの方法です。
依頼したいデザイナーが決まったら、まずはこちらからDMやスカウトメールなどを送り、新規ロゴの作成に対応してくれるかどうかを確認しましょう。
依頼の際には、トラブルに発展しやすい、著作権や商標権などの権利関係についての確認も欠かせません。

 

5.ロゴジェネレーターサイト

ロゴジェネレーターサイトとは、自分でロゴを作ることができるサイトです。
会社名や業種、入れたい文字などを入力すると自動でロゴが作成されます。
そのままそのロゴを自分で編集し、自分好みにすることも可能です。
無料のものから有料のものまであり、デザイナーに依頼するよりもはるかに安い値段でロゴを作成できます。
SNSやちょっとした記事のロゴなど、すぐにロゴを使用したい場合には便利ですが、オリジナリティに欠ける場合が多いため、会社やブランドの顔として使用するロゴの制作にはあまり向いていないと言えます。

 

<おすすめのロゴロゴジェネレーターサイト>

サービス名詳細
Shopifyロゴメーカーわずか数秒でプロ仕様のロゴ作成が可能です。

デザインの経験がなくても、いちからロゴを作成できます。

Cool Text作業せずにwebページなどに素敵なロゴを作成できます。

画像を選びフォームを記入するだけで、独自の画像がリアルタイムに生成されます。

LOGASTER低解像度のロゴを無料で作成できる、ロゴジェネレーターです。

無料版の場合、かなり小さめの6種類の透過PNGデータになります。

 

 

優良な外注先の選び方

優良な外注先

 

ロゴ制作を行っているデザイナーや業者は数多く存在します。
なかには、途中で連絡が取れなくなってしまったり請求額が見積もりの額をはるかに上回っていたりなどのトラブルもあるようです。
そこで以下では、安心してロゴ制作を依頼できる優良な外注先の選び方を3つ紹介します。

 

1.ロゴの制作実績が豊富なデザイナー・会社に依頼する

ロゴ制作を依頼するデザイナーや会社は、実績が豊富なところを選びましょう。
実績が豊富ということは、それだけさまざまなクライアントからロゴ制作を信用して任されているという証です。
デザイナーの場合はポートフォリオ、会社の場合はWebサイトに掲載されている実績を確認しましょう。

ちなみにCHICS(シックス)の実績はWebサイトからご覧いただけます。
名刺や封筒などのツールに展開した場合のイメージも見れますので、ぜひご覧ください。

 

 

2.著作権・商標権などに詳しいデザイナー・会社に依頼する

ロゴ制作を依頼する場合は、著作権や商標権などに詳しいデザイナーや会社を選びましょう。
というのも、作成したロゴが著作権や商標権を侵害していた場合、使用停止されたり損害賠償を請求されたりなどにつながる場合があるからです。
作成後に後悔しないよう、権利関係については依頼前によく確認しておきましょう。

 

 

3.コミュニケーション能力の高いデザイナー・会社に外注する

ロゴ制作を依頼するうえで、デザイナーや会社のコミュニケーション能力も大切です。
というのも、コミュニケーションがうまく取れないとストレスになるだけではなく、イメージと異なったロゴができあがってしまう可能性があるからです。
事前の打ち合わせやメッセージでのやり取りで、こちらの意図をしっかりと汲み取ってくれているか、こちらの理解度を確認しながら話を進めてくれるかなどをチェックしましょう。

 

 

ロゴを外注する際はロゴのイメージをしっかり伝えるのがポイント!

ロゴのイメージ

 

ロゴを外注する際は丸投げせず、ロゴのイメージをしっかりとデザイナーに伝えましょう。
「カッコいいイメージで」「おしゃれなデザインで」のようなざっくりとした依頼をしてしまうと、納得のいくロゴが提案される確率が下がってしまいます。
理想的なロゴを作成するためには、ロゴの色やモチーフ、ターゲット、企業の由来などをしっかりと伝えられるような事前準備を行うことが大切です。
先述した無料のロゴジェネレーターサイトやアプリなどで、大体のイメージのロゴを作成して提示するのもおすすめです。

 

<ロゴ制作を依頼する前に準備しておきたいこと>

ロゴ制作の目的や背景

訴求したいターゲットを具体的に設定

ブランドイメージの言語化

想定している事業展開

想定しているロゴの展開

 

ロゴ制作の依頼でやってはいけないこと

ロゴ制作の注意点

 

ロゴ制作でやってはいけないことは以下の3つです。

1.値段の安さだけで外注先を選ぶ

2.著作権について確認しない

3.相場を知らずに依頼する

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

1.値段の安さだけで外注先を選ぶ

ロゴ制作を依頼する際は、値段の安さだけで選ばないようにしましょう。
値段の安いところは大変魅力的ではありますが、完成度が低かったり追加料金がかかったりなどして、納得のいく形でロゴ制作ができない場合があります。
予算と照らし合わせることは大切ですが、こちらの要望にしっかりと向き合ってもらえるかもチェックしましょう。

 

2.著作権について確認しない

著作権は依頼側ではなく、ロゴを作成したデザイナーに発生します。
著作権がデザイナーのままだと、自由にロゴを使用することができないため、必ず著作権を譲渡してもらえるところに依頼しましょう。

なお、CHICS(シックス)では、ロゴの使用制限を設けていないため、著作権を譲渡しない状態でも著作権を気にせずに利用できます。会社の方針などで著作権譲渡が必要な場合は、別途ご相談ください。

 

 

3.相場を知らずに依頼する

ロゴ制作には多くの工程があり、それぞれの工程に対して相場があります。

価格は、ロゴ制作に関わる人材のレベルや経験、使用するツールや素材によって変動します。

相場を知らずに依頼してしまうと、適正価格よりも高い金額を支払ってしまう可能性があるでしょう。逆に安すぎる価格で依頼してしまうと、品質が低くなる可能性があります。 

ロゴ制作依頼をする際は、相場を調べて適正価格を把握し、複数のデザイナーに見積もりを依頼するようにしましょう。

 

 

理想通りのロゴを制作するならCHICSへ

ロゴ制作の依頼にあたって、「失敗したくない」や「理想的なロゴが欲しい」などとお考えの方は、ぜひロゴ専門の制作チームCHICSへお任せください。
業界経験平均15年以上のデザイナー陣が手がけるため、高クオリティーのロゴデザインを提供できます。
同時に名刺や封筒などのツール展開も行っていますので、ご希望の方は気軽にお申し付けください。

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