RANKING
【4ステップ】ロゴの具体的な作り方を紹介!ロゴの重要性も理解しよう
ロゴを自作したいけれど、「デザインが思い浮かばない」「そもそもどんなデザインがいいかわからない」などと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ロゴの作成前に押さえておくべきロゴの重要性や、具体的な作り方などを紹介します。
ロゴは企業や店舗、ブランドなどの顔となるため、「自作しようと思ったもののなかなかうまくいかない」と思った場合は、妥協せずにプロに依頼するのがおすすめです。
目次
【最初に】ロゴの重要性
ロゴは単なるマークではありません。
企業・店舗イメージや集客・売上に大きく影響します。
ロゴを実際にデザインする前に、以下でロゴの重要性を確認しましょう。
企業・店舗イメージに直結する
ロゴマークには、企業・店舗の顔としての役割があります。つまり、消費者が企業・店舗に抱く第一印象となるのです。
第一印象は記憶に残りやすく(初頭効果)、最初のイメージがその企業・店舗のイメージとして強く記憶される傾向にあります。
集客・売上につながる
ロゴを見て商品やサービスを思い出し、購入に至った経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ロゴは文章よりも記憶に残りやすいため、「ロゴ=◯◯社の商品」のように結びつけられると、集客や売上につながります。
他社との差別化につながる
ロゴの認知が広がると、他社との差別化につながります。
たとえば同じジャンルの製品でも、知名度のない会社よりも知名度のある会社のほうが安心感があり、購入につながります。
このようにロゴの認知が拡大すると、他社との価格競争に巻き込まれにくくなり、結果的に利益率アップにつながるのです。
「ロゴに込めたい思いが絞れない」「どんなメッセージを込めたらいいのかアドバイスが欲しい」などの疑問や悩みを抱えている方は、プロのデザイナーに相談してみてはいかがでしょうか?
ヒアリングの内容をもとに、業界経験平均15年以上のグラフィックデザイナー陣が唯一無二のロゴマークを提案いたします。
ぜひ気軽にお問い合わせください。
【4ステップ】ロゴの具体的な作り方
ここでは、ロゴの具体的な作り方を紹介します。
1.コンセプトやターゲットを整理する
ロゴをいきなりデザインしてしまうと、企業や店舗のイメージと異なってしまう可能性があります。
そのためまずは、コンセプトやターゲットを整理することが大切です。
コンセプトやターゲット以外にも、ビジョンやロゴに込めたい思いなども書き出し整理してみましょう。
2.ロゴの種類を決める
ロゴの種類は、大きく以下の3種類に分類できます。
・文字で構成された「ロゴタイプ型」
・マークがメインの「シンボル型」
・上記2つをかけ合わせた「シンボル+ロゴタイプ型」
日本ではロゴタイプ型を採用している企業が多く、海外ではシンボル型を採用している企業が多い特徴があります。
3.ロゴの色を決める
コーポレートカラーがすでに決まっている場合は、ロゴの色もコーポレートカラーで統一するのがおすすめです。
これから色を決めていく場合は、色が与える印象を理解し、自社のコンセプトやターゲットなどに合ったものを選びましょう。
色の選び方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
4.フォントを決める
フォントは日本語だけでも数千種類あると言われています。
日本語フォントの場合は、まず「明朝体」「ゴシック体」「筆書体」「手書き文字」の4つから、使用するフォントを絞るのがおすすめです。
英文フォントの場合は、「セリフ体」と「サンセリフ体」のどちらか一方を選ぶとスムーズです。
ロゴを作成する際の3つのポイント
ロゴを作成する際は、以下3つのポイントを心がけてみましょう。
1.活用シーンを思い浮かべる
作成したロゴの使い道はさまざまです。
「製品に組み込む」「名刺や封筒に印刷する」「ユニフォームに印刷する」など、活用シーンを整理しましょう。
2.完成後は数日間置く
ロゴ完成後はデザインに満足していても、数日間置くとロゴを見た感想が変わる可能性があります。
ロゴ完成後はすぐに使い始めず、数日間置いて、本当にずっと使いたいと思うデザインかどうか検討してみましょう。
3.デザインが他社と似ていないか確認する
ロゴをデザインするにあたり、他社のロゴを参考にするのはいいことです。
しかし、他社に似たロゴを作成してしまうと、デザインの盗用とみなされる可能性があります。
著作権の侵害で訴訟につながる可能性もあるため、他社とデザインが似ないように十分注意しましょう。
おすすめのロゴ作成ツール
ここでは、ロゴ作成に役立つツールを2つ紹介します。
1.Illustrator(イラストレーター)
Adobe社のIllustratorは、ロゴやイラストの作成からチラシ、パッケージのデザインを行えるグラフィックツールです。
ロゴだけではなく印刷物や資料の制作もできるため、作業を内製化できます。
月額2,738円から利用可能です。
2.Canva(キャンバ)
Canvaはデザイン初心者の人でも簡単に操作できます。
無料のロゴメーカーも搭載されており、誰でもすぐにデザインできます。
名刺やショップカード、資料などの作成も可能です。
無料版もありますが、年間12,000円のCanva proと年間18,000円のCanva for Teamsのほうが使用できる素材が多くおすすめです。
ロゴ作成はプロに依頼するとスムーズ!
ロゴ自作したいけれど、なかなかうまくいかないという方は、プロに依頼をしたほうがスムーズです。
先述の通り、ロゴは企業・店舗の顔になることに加えて、集客や売上にもつながるため、妥協をせずに満足のいくロゴを作成するのがおすすめです。たとえ、ロゴに予算がかかったとしても、長い目で見ればプラスになるでしょう。
ロゴの作成をデザイナーに依頼しようと考えている方は、ぜひCHICS(シックス)にお任せください。
業界平均15年以上のグラフィックデザイナー陣が、ヒアリングの内容をもとに唯一無二のロゴを作成いたします。まずは気軽にお問い合わせください。
新規受付は毎月6件限定!お問い合わせはお早めに
関連記事
-
ロゴの著作権に要注意!著作権侵害になるケースとロゴを確実に保護する方法を解説
ロゴの著作権が誰に発生するのかや、著作権侵害になるケースについてご存じですか?知ら ないままロゴを使用してしま
-
ブランディングにおけるロゴの役割とは?優れたロゴデザインの特徴も解説
マーケティング戦略のひとつにブランディングがあります。本記事では、ブランディングを実施するメリットや、ブランドを
-
アイデンティティの意味をわかりやすく解説|ビジネスにおけるアイデンティティの使い方とは?
「アイデンティティ」の言葉の意味をわかりやすく解説します。言葉の使い方や関連語、ビジネスにおけるアイデンティティ
-
和風ロゴを採用している企業・ブランド5選!作成ツール・アプリやサービスも紹介
和風カフェやレストランなどを開業する予定のある方の中には、和風のロゴを作成したいと考えている方もいらっしゃるので
-
ロゴの色はどう組み合わせる?ロゴデザインにおける効果的な色の決め方と心理効果
色選びはロゴの第一印象となることに加えて、企業やブランドイメージにも直結する大切なポイントです。ロゴの色の決め方
-
会社を退職させてくれない!よくある引き止めのケースと対処法・相談先を紹介!
法律上では2週間前までに退職の申し出を行えば退職できますが、さまざまな理由で退職を認めてもらえずに悩んでいる方に