【2023年最新版】起業アイディア例!自宅や田舎でもできるひとり起業から、女性にもおすすめの斬新なアイディアまで!

【2023年最新版】起業アイディア例!自宅や田舎でもできるひとり起業から、女性にもおすすめの斬新なアイディアまで!

 

起業を目指したいけど、いいアイディアが思い浮かばなくて悩んでいませんか?「独創的で面白いビジネスがしたい」「手堅く成功しやすいビジネスがしたい」と理想を掲げていても、肝心な起業アイディアがなければ事業はスタートできません。

 

そこで、今回は2023年最新版の起業アイディアを一挙ご紹介します!自宅や田舎でもできるひとり起業から、女性にもおすすめの斬新なアイディアまで幅広く紹介しているので、起業のヒントが見つかるはずです。記事を読んで、夢に向かって一歩踏み出してみましょう!

 

【一覧】起業アイディア例

【一覧】起業アイディア例

 

起業をするにあたって、どんなビジネスにするか悩んでいる方も多いかと思います。

起業アイディアが浮かばないと、いざ起業するとなってもなかなか次のステップに進めません。

そこで以下では、自宅や田舎、ひとり、女性でもできる起業アイディアの例をいくつか紹介します。

 

自宅でできる起業アイディア3選

初めて起業をする方は、まずは自宅から始めると良いでしょう。

起業アイディアとして、以下の3つがあります。

 

・デザイナー

・動画制作

・WEBライター

 

こちらの3つの共通点は、クラウドソーシングを通して仕事を受注できることです。

パソコン1台と自分の技術力のみでビジネスを始められるため、思い立ったらすぐに始められるメリットがあります。

また、自宅で起業すると事務所を借りるといった初期費用やランニングコストがかからないため、リスクを抑えられます。

 

田舎でもできる起業アイディア3選

都心部ではなくても起業はできます。田舎ならでは起業アイディアは以下の通りです。

 

・便利屋

・終活コンサルタント

・飲食店

 

田舎は都会と比べて、固定費や生活費を安く抑えられるメリットがあります。また、都心部と比べ人口が少ないため、競合他社も少ないのが特徴です。

田舎で起業する場合は、その地域の人と積極的に関わり、ニーズや課題を知る必要があります。

 

ひとり起業におすすめのアイディア3選

ひとりで起業をする、人間関係に悩まされることなく自由にビジネスを進めていけます。起業アイディアとして、以下の3つがあります。

 

・ネットショップ

・ネットビジネス

・コンサルタント

 

ひとりで起業する場合は、パソコンやオンラインでできる仕事がおすすめです。

まずはひとりで事業を始めてみて、事業を展開する際に徐々に人を集めていく方法だと、少額の費用で始められるうえ意思決定を早く行えるため事業にスピード感が出ます。

 

女性におすすめの起業アイディア3選

近年女性の起業家も増えています。

起業アイディアとして、以下の3つがあります。

 

・サロン

・ハンドメイドのネットショップ

・結婚相談所

 

企業ではまだまだ男性重視の風潮が残っているため、女性は思うように仕事ができないと感じる場合も多いでしょう。現在勤めている企業に不満がある場合は、起業をすることで自由に仕事ができるようになります。

また、子育てをしている場合は、時間を自由に使うことができるため、仕事だけでなくプライベートも充実させることができます。

 

斬新な起業アイディア例

誰も思いつかないような斬新なアイディアを求めている方もいらっしゃるでしょう。

斬新な起業アイディアの例としては、以下のようなものがあります。

 

あくびをするとコーヒーが無料でもらえるマシーン

ツイートするとアイスティーが1本無料でもらえる自販機

スマートフォンを預けるとビールが1本無料になるバー

 

斬新なアイディアは、常識をまず洗い出しその先入観を裏返すことで生まれます。

また、目の前の実態にとらわれることなく、概念的に物事を考えることで発想は無限に広がります。

 

 

成功事例に学ぶ!有名企業の起業アイディア5選

有名企業の起業アイディア5選

 

起業するからといって、独創的で斬新なアイディアがどうしても必要というわけではありません。ここからは、実際に成功したビジネスモデルを5例続けてご紹介します。成功したビジネスには、必ずニーズがあります。成功事例をもとに、発想のヒントを拾ってみましょう。

 

ニーズを結びつけた起業アイディア「Uber Eats」

自宅でお店の本格料理を食べたいという顧客側のニーズに加え、スキマ時間を使って稼ぎたいというデリバリーのニーズを結びつけたビジネスモデルが「Uber Eats」。近年ではコロナ禍の影響もあり、飲食店側も時短営業を要請されたため、デリバリーを望むニーズも増えました。

Uber Eatsは資源を持たない“飛躍型企業”。オンデマンド型で人材を集めているため、低コストかつ迅速に実現できるビジネスモデルです。

 

夢と経験を生かした起業アイディア「Wantedly」

ビジネス向けのSNS「Wantedly」は、創業者自身の経験やこれまでに学んだ経験から発想し生まれたビジネスモデルです。会社員時代に漫画家を目指していたものの、資金がないことで自身が学んだITスキルを活用し、Wantedlyが誕生しました。

ITスキルさえあれば、小規模でWebサービスを作り提供できることが可能です。また、インターネットを活用して日本全国、また海外に向けて販路が広げられるのもポイントと言えます。

 

独創的なコンセプトでターゲットを限定「イコールコンディション」

「イコールコンディション」は、実店舗を持たないネット販売(recette)に特化したパン屋。一言で言えば、パンの通販です。商品ページには、味はもちろん原料やレシピなどの細かい説明が記載されています。

それぞれの商品に最高級の原料を使用。ターゲットを高級志向のファンに限定することで、高単価の商品でありながら効果的に顧客を集めています。実店舗を持たない分、コストを抑えながら全国の顧客にアプローチでき、実現性も高いビジネスモデルです。

 

身近な課題を形に変えた「ブラウンシュガー1ST」

一躍ブームとなったココナッツオイル、その火付け役と言われているのが「ブラウンシュガー1ST」の女性創業者です。「我が子に食べさせたいか」を基準に食材を選び、わずか20代で洋菓子店を開業しています。

そもそものきっかけは、自身や子供の食生活について真剣に考えたこと。身近な課題から生まれた起業アイディアは、年商7億円ものビッグビジネスに成長しました。

 

自身の環境で見つけた課題を形にした「ランサーズ」

ランサーズは、オンライン上で仕事の受託者と発注者をマッチングさせるクラウドソーシングサイトです。

創業者が大学時代、個人事業主としてWebサイト制作やWebコンサルなどのネットビジネスを経験。就職後に発注者側となった際、スキルの高い人材に仕事を依頼したかったものの、社内の稟議が下りないことで苦労し、その課題をクリアにする事業としてランサーズというビジネスモデルを誕生させました。

課題はもちろん、自身の強みや経験をも形にした起業アイディアと言えます。

 

 

起業アイディアが思いつかないときは?

 

「市場を独占して大きなビジネスチャンスをモノにしたい」

「革新的なイノベーションや技術を生み出したい」

など、起業アイディアを求める目的は人それぞれです。実際に、ビジネスの成功者はありとあらゆるアイディアを時間かけて考え、形にしたケースも多いと言われています。

 

起業アイディアを見つけたいなら、とにかく“質より量”を目指すことがポイントです。より多くのアイディアを出せば、アイディア同士を組み合わせることもでき、より独創的な発想へと生まれ変わることもあります。

起業アイディアが思いつかないときは、以下のポイントから発想してみてはいかがでしょうか。

 

不便・不満に感じることから発想する

自分の趣味や興味のあることから発想する

・時代の流れから発想する

ニッチな線から発想する

・自分の経験や強みから発想する

本業の課題から発想する

お金持ちが面倒に感じていることを代行できないか考える

 

自分が不便・不満に感じることや趣味、興味のあること、経験や強みから発想するとビジネスにつながりやすいでしょう。

本業の課題から発想する場合は、業界の知識や人脈はすでに持ち合わせているため、成功しやすくなります。

またお金持ちは、自分でやると面倒で価値があると感じるものには委託料としてお金を払ってくれるため、代行できることを考えるのも起業への近道です。

 

起業アイディアの探し方について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

 

 

 

アイディアの2次利用も立派な起業方法

アイディアの2次利用も立派な起業方法

 

起業するからには、他の誰もが形にしなかったもの、サービスを生み出したい!そう思う人も少なくないでしょう。しかし、すでに成功している起業アイディアを“パクる”のも悪くありません。なぜなら、世の中に溢れているほとんどのサービスがアイディアの2次利用といっても過言ではないからです。(これをコピーキャットアプローチとも言います)

日本でビジネスをする上で、アメリカで流行っているビジネスを輸入し、日本流にカスタマイズすることで競争を優位にするアプローチはいくつもあります。身近なところでいうと、今では当たり前になったキャッシュレス決済ビジネスは、アメリカで流行ったビジネス“Square”から派生したものです。

仮に海外のビジネスモデルのアイディアを日本で輸入して2次利用するなら、どう消費者に気に入ってもらえるのか、どう日本流にアレンジできるかを考えること。これも競争を優位にするポイントと言えるでしょう。

 

 

起業のサポートならロゴ専門制作チーム「CHICS」におまかせ!

起業のサポートならロゴ専門制作チームCHICSに

 

起業アイディアが固まったら、やることはたくさん。PR活動や営業活動など自ら動く場面もたくさん増えてくるでしょう。そこで必要となるのは、名刺や挨拶状、チラシや営業資料など。起業を決めたら、サービスを広めるための準備が肝心です。

そこでおすすめしたいのが、ロゴ専門の制作チーム「CHICS(シックス)」です。

「CHICS」とは、企業のシンボルでもあるロゴ制作を担うほか、名刺・封筒・印刷まで一手に行う新しいサービス。ロゴは企業のイメージを結びつけるものでもありますが、権利関係などややこしい問題もあるため、知識がない以上自身でオリジナルを作るのは困難と言えます。

 

「CHICS」に在籍するデザイナーは業界歴も長く、ハイクオリティなデザインを修正無制限で提案。販促物も小ロットから発注できます。ロゴデータも無料でもらえるので、挨拶状や営業資料などにも活用できて便利です。   

起業アイディアを形にするなら、同時にロゴ制作も視野に入れていきましょう。

起業をサポートする「CHICS」公式サイトはこちら

 

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