ロゴ制作会社の費用と納品までの流れを紹介!選ぶポイントや注意点についても解説!

ロゴ制作会社の費用と納品までの流れ

 

ロゴ制作会社にロゴ作成の依頼をしたいと思っているけれど、「費用はどれくらい?」「どこに依頼するのがいい?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、ロゴ制作会社の特徴や費用、ロゴ制作会社を選ぶポイントなどについて解説します。
記事の後半では、依頼前に準備しておくことについても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

 

ロゴ制作会社はロゴに特化したデザイン会社

ロゴの制作会社とはロゴに特化したデザイン会社で、幅広いデザインを手がけている一般的なデザイン会社と比べロゴデザインの専門性の高さが特徴です。
特に、コーポレートロゴは、会社のシンボルとしてWebサイトやSNS、名刺、封筒などの幅広い場面で使用されるため、妥協しないようにしましょう。
ロゴに特化したデザイン会社であれば、さまざまな要望に応えてもらいやすくなるため、納得のいくロゴを作成できるはずです。

 

 

ロゴ制作会社の申し込みから納品までの流れ

ロゴ制作会社の申し込みから納品までの流れ

 

申し込みから納品までの流れは制作会社によっても異なります。
今回は、参考としてCHICS(シックス)の納品までの流れを紹介します。

 

1.お問合せ

まずは、Webサイトのお問合せフォームに必要事項を入力し、送信します。

CHICSのお問合せフォームはこちら

 

 

2.お打合せ

次に、対面もしくはオンラインで初回ヒアリングを行います。
デザインヒアリングやコミュニケーションツールの決定を行います。

 

3.半金お支払い

初回のお取引のみ、料金の50%を制作前にお支払いいただきます。

 

4.デザインご提案

打合せの内容を元にデザインのご提案をいたします。(約2.5週間)

 

5.修正や調整

修正や調整などを行います。
期間内であれば、修正回数の上限はありません。(約1.5週間)

 

6.印刷

完成したロゴデザインで、各種納品物の印刷・製作を行います。
納期は仕様により前後しますが、平均約2週間です。

 

7.発送

印刷・製作が完了次第、発送いたします。(約2日)

 

 

ロゴ制作会社の費用相場

ロゴ制作会社の費用相場は、5〜50万円前後です。
費用は依頼する制作会社や依頼内容によって異なり、制作会社の中には100万円を超えるところもあります。
そのため、まずは2〜3社で相見積もりを取り、依頼する制作会社を決めるのがおすすめです。

 

フリーランスや個人のデザイナーに依頼した場合の費用相場についても知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

 

 

ロゴ制作会社を選ぶポイント

ロゴ制作会社を選ぶポイント

 

ロゴ制作会社を選ぶポイントは以下の3つです。

 

1.ロゴの制作実績

ロゴの制作を依頼する前は、その会社のロゴの制作実績をチェックしましょう。
各社のWebサイトに掲載されている制作実績を見ることで、手がけてきたデザインの数やパターン、種類などを把握できます。

CHICSの制作実績はこちら

 

 

2.料金

ロゴの作成を依頼する場合は、料金が相場よりも高すぎないかもしくは低すぎないかをチェックしましょう。
ロゴの料金が相場とあまりにもかけ離れている場合は、料金の内訳を聞いておくと安心です。
ロゴの料金が低すぎる場合は、提案料や修正費用が別途かかる場合があるため、よく確認しておきましょう。

料金の内訳を詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

 

 

3.ロゴレギュレーションの作成が可能か

ロゴレギュレーションとは、ロゴを使用するうえでのマニュアルのようなもので、作成したロゴが第三者によって勝手に使用されたり変更されたりするのを防ぐ効果があります。
実際に、多くの企業が独自のロゴレギュレーションを持っているため、できる限り作成するのがおすすめです。
ロゴについての知識がないと、自力でレギュレーションを作成するのは大変であるため、レギュレーションの作成も一緒に依頼できる制作会社を選びましょう。

ロゴレギュレーションについてより詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

 

 

 

ロゴ制作会社にロゴ作成を依頼する際の注意点

ロゴ作成依頼をする際の注意点

 

ロゴ制作会社にロゴ作成を依頼する際は、以下2つの点に注意しましょう。

 

1.提案数や修正回数について確認する

お問合わせや打合せの段階で、ロゴデザインをいくつ提案してもらえるのか、修正回数に上限はあるのかなどについて確認しましょう。
提案数や修正回数は、制作会社によって異なるポイントであるため、よくチェックすることが大切です。

ちなみにCHICSの提案数は2〜3案が基本で、修正は期間内であれば上限なしで対応可能です。

詳しくは以下をご覧ください。

 

 

2.著作権や商標権についてしっかり確認する

著作権や商標権などの権利関係の確認は非常に大切です。
著作権が発生するのは依頼側ではなく、デザイナー側に発生するため、使用制限や著作権譲渡が可能であるかなどについてよく確認しておきましょう。
また、商標権に関しては、すでに商標登録されているロゴに作成したロゴが類似していると、商標登録できない場合があります。
商標権を見据えている場合は、しっかりと対応してもらえるかどうかもチェックしましょう。

ちなみにCHICSでは、デザイナーに発生した著作権は基本的にそのままにしていますが、使用制限は設けていないため、自由にご利用いただけます。会社の方針などで著作権譲渡が必要な場合は別途ご相談ください。
商標登録については、弊社が契約している専門の弁理士に相談可能です。
詳しくは以下をご覧ください。

 

 

 

ロゴ制作会社に依頼する前に準備しておくこと

ロゴ制作会社に依頼する前に準備しておくこと

 

納得のいくロゴを作成するためにも、ロゴ作成を依頼する場合はある程度の準備が必要です。
制作会社にロゴデザインを丸投げするのではなく、以下2点は最低限準備しておきましょう。

 

1.ロゴを作成する目的を明確にする

まずは、ロゴを作成する目的を明確にしましょう。
具体的には、以下の3つを明確にしておくとスムーズです。

 

 ⦁  何のためにロゴを作るのか
 ⦁  どのような場面でロゴを使用するのか
 ⦁  ロゴにどのような効果を期待するのか

 

2.ロゴに込めたい企業理念やストーリーを整理する

イメージ通りのロゴを作成するためには、ロゴに込めたい企業理念やストーリーを整理することが大切です。
また、これらを明確にしておくことでオリジナリティのあるロゴを作成でき、ライバル企業との差別化を図れます。

ロゴに込める企業理念やストーリーは、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

 

 

 

成功例】会社のロゴのサンプル集

以下では、会社のロゴのサンプルとして成功例を3つ紹介します。

 

1.Canon(キャノン)

Canon(キャノン)

出典:キヤノンロゴ | キヤノングローバル

 

もともと「KWANON(カノン)」という名前でしたが、1935年に「Canon(キャノン)」で商標登録されました。

Canonの語源の意味は、「聖典」「規範」「標準」です。

「C」の先端が内側に折れシャープに尖っているデザインは、1935年から変わっていません。

 

2.NISSIN  (日清食品

NISSIN(日清食品)

出典:NISSIN STYLE|日清食品グループ

 

リップマークは日清食品グループのシンボルです。

「食」を楽しむ人の口元、「食」を通じて広がっていく笑顔、「食」に欠かせない器を表現しています。

 

3.Starbucks(スターバックス)

STARBUCKS(スターバックス)

出典:Starbucks Stories Japan

 

1971年に作成されたスターバックスのオリジナルロゴは、2つの尾を持つ人魚「サイレン」を手書きで描いたものでした。

1987年には茶色からケリーグリーンに色が変更され、2011年には、ロゴを囲む円とブランド名、星を削り「サイレン」だけが残されました。

 

他の会社の成功例を見たい方は、以下の記事をご覧ください。

 

 

 

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CHICSでは、業界経験平均15年以上のデザイナー陣がアートディレクションや実際のデザイン制作を行います。そのため、高品質なロゴデザインの提供が可能です。
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